岐阜県高山市

久寿玉くすだま
平瀬酒造店

飛騨高山の風土と
ともに歩み400年
伝統蔵が醸す
濃醇辛口

北アルプスの麓、標高570mにある飛騨高山。

飛騨の匠の技が今に生きる重厚な町並みの一角に約400年の歴史を刻む蔵元はある。

厳冬期に仕込まれる酒は、風格のある濃醇辛口。

酒銘の由来は「薬玉」にあり、邪気を払う願いを込め「久寿玉」に。

日本の屋根と呼ばれる北アルプスの麓に位置する飛騨の国・高山市は、東西を険しい山に、南北を厳しい峡谷に囲まれた盆地にあります。

標高570メートルにあるため、昼夜と夏冬の温度差が大きく、冬は高原盆地特有の激しい冷え込みとなり氷点下15度まで下がることがあります。飛騨の小京都"とも呼ばれる趣きある歴史を感じる街並の一角に蔵はあります。

ABOUT SAKE BREWING 平瀬酒造店について

【米・水】

飛騨地方には、酒造りに必要な自然の恵みが見事に揃っています。

まずは米。飛騨地方では、岐阜県が生み出した“ひだほまれ”という優良な酒蔵好適米が栽培されています。ひだほまれは、手間がかかる上に限られた量しか収穫できない、農家泣かせの米です。しかし、『地元の良質な米で、飛騨ならではの旨い酒を生み出したい』という一心で、農家と蔵元が一丸となり、情熱を傾けています。

酒造りにおいて、重要な原材料となる水。

飛騨の水は、北アルプスの雪解け水を豊かな山々が長い年月をかけて濾過しており、不純物の少ないのが特徴です。

さらに飛騨は地下を流れる伏流水が豊富な土地。良質な水をふんだんに使用できる環境が、飛騨の酒造りを支えています。

『山の酒』

北アルプスの麓、氷点下5度以下までに冷え込む厳冬期に寒造りされます。
古くは交通の便が悪く、冬になると陸の孤島となり、焼味噌・干物・漬物の類しかなかった土地柄で、その塩気のしっかりした食べ物にも合う濃醇辛口のお酒を醸しています。
全商品が本醸造以上の特定名称酒で、酒銘の由来は「薬玉」にあり、邪気を払う願いを込め「久寿玉」と名前をつけています。

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