栃木県佐野市

開華かいか
第一酒造

やわらかな旨味と
上品な香りの協奏曲
名水出づる
櫔木・佐野の銘酒

名水が湧き出づる豊饒の地・渡良瀬川流域の穀倉地帯で、300年以上の歴史を誇る栃木県最古の蔵。自社田でとれた米を全量自家精米し、丁寧な小仕込みで造られる酒のすべてが特定名称酒。

やわらかな旨みと上品な香りを持つその味わいは全国にファンを広げながらも、地元でも根強く愛され続けている。

「日本名水百選」にも選ばれた佐野市の良質な水と、自社水田で蔵人が栽培する酒蔵好適米等を原料に、全量自家精米。米・水・造りのすべてにこだわりを持って手造りしています。(全銘柄特定名称酒)

8割が栃木県内で消費されるなど、
地元に愛される酒であり続けています。

ABOUT SAKE BREWING 開華第一酒造について

『米・水・造り』へのこだわり

蔵がある佐野市は、江戸時代は日光東照宮への勅使が通った日光例幣使街道の宿場町で、渡瀬川の水運交通も盛んで、江戸と北関東を結び人や物資が行きかう交通の要衝として栄えました。「開華」の蔵は渡良瀬川を西に見る佐野の穀倉地帯にあります。近くには日本名水百撰に選ばれた「出流原弁天池湧水」があり、酒造りに必要な資源が揃います。

しかしそれだけでは酒は造れません。

酒蔵技能士一級(杜氏)保持者が4名在籍、農産物検査技師も在籍し米の等級検査も自社内で実施するなど、高い技術力とこだわりによってすべて『特定名称酒』の生産を行い、新酒鑑評会では20年で12回の金賞と高い酒質を安定して造っています。

自社水田で蔵人が栽培する酒蔵好適米を原料に自家精米

『ふくよかでやわらかな味わい
 手づくりの良さ』

様々な要素が揃った上に、蔵の方針は、
『地元で愛されるからこそ地酒』
『どの商品を飲んで頂いても、美味しさとやすらぎを』
とのポリシーで全ての日本酒が、機械に頼らず昔ながらの小仕込みによる手造りの酒。
そうして手間をかけて造った酒は、やわらかな旨味とふくよかさで洗練された華やかな香りを醸している。

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